隆之先生の返事
ちょっと前に最近読んだ本の紹介で、小説家兼建築家である鈴木隆之氏の「「ポートレイト・イン・ナンバー」を紹介したため、一応その旨を作者にメールで伝えて了解を得ようとしたところ、メールでの返事は来なかったものの、SDN(鈴木デザインネットワーク)のHPでの日記にそのことが書かれてあった。
氏は「教員稼業に身をやつす、というのも悪いことばかりじゃない」と感想を述べてくれた。それをもって、一応了解は得られたと私は勝手に判断しています。

確かに氏は教員という立場で大学に来られていたわけだけれど、何よりも生の小説家であり、生の建築家であったことには変わりない(他の教授も建築家といえば建築家なんだけれど)。色んな意味で先生だったわけだ。
本当に感謝しています。

でも、もう40過ぎたんですねえ。飲み過ぎに注意。
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by susinger | 2005-03-25 16:19 | 徒然