事故のその後4
示談内容もまとまり、さあ、あとはゴールデンウィーク開けに示談書を交わすだけだな、などと考えていたのだが、仲介役のおじさんから不吉な電話が。。。

「実は、困ったことになりまして。彼女は留年していまして、前年度の取得単位が40単位ないとアルバイトの許可がでないらしいのです。私としても法を犯してまで稼げとは言えません」
ときた。
「それは、入管法ですか、それとも大学の方針ですか?」
「法律です」
「法文に書かれてあるのですか?」
「はい。確かめました」
「……で?」
「どうしたら良いでしょうか?」
「いやいや、それを私に聞かれても困ります。うちとしては払っていただけたらそれでいいわけで、手段まではとやかく言いませんので」
「でも、どうしようもないんですよ」
「もっともっとよく考えて下さい。うちも考えますから。その上で電話下さい。これじゃあ、何の解決にもなりませんし」
「はい」

いったい、何を考えているんだ!!
うちとしては彼女がバイトして返そうが、親に借りて返そうが、借金して返そうが、なんでもいいわけで、どうしてそんなことまでうちが考えるんだ!!

やっぱりこいつは手強い。。。続く。
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by susinger | 2005-05-28 22:52 | 徒然