事故のその後6
ちょっと仲介役のおじさんの態度も対応もあやしいなあ、ということで、かねてから考えていた大学留学生課という作戦を実行に移すことにした。
当初から調べていたのだが、まあ、話がまとまればそこに電話することもあるまい、と考えていたのだが、甘かった。電話すべきだった。

で、某国立大学の留学生課にことのあらましを電話して伝えた。
ちょっと驚いていた。そりゃなあ。。。

でも、当の本人からはそんな連絡が入っていない、と言う。
初めての話し合いのときに、留学生課に相談したらってアドバイスしたじゃないか!!
どうやら、退学とかになるのを恐れているらしい。
わかる。わかるけどさあ、死亡事故じゃないんだから。
ありえないって。

で、仲介役のおじさんに、大学と連絡を取るよう、促してみた。
だって、アルバイトの件だって、彼女から聞いたことを鵜呑みにして本当は自分で確かめてないんだから。確かめたって言ったくせに。
「法律にはそんなこと書いてありませんでしたよ」
と、ジャブると、
「そうなんですよ。28時間まではできるんですけど、彼女は国費留学生ですから、全くアルバイトができないんですよ。ばれたら即刻強制送還なんですよ」
おいおい。
自分の間違いをあたかも肯定するかのごとく、次の難題かい!!

また調べものが増えた。。。続く。
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by susinger | 2005-05-28 23:22 | 徒然