事故のその後8
 大学の留学生課と連絡を取ることにする。向こうも書類を整理して議題にするらしい。というわけで、事故証明を送ってくれ、ということなので、即刻FAX。

「このたびは、うちの学生が大変ご迷惑をおかけしまして。。。」
なかなか、常識的な人なので安心する。
「こちらとしては、彼女の学生としての処分、例えば退学だとか強制送還だとか、そんなことは望んでいません。ただ、支払い方法に関して苦慮しておりますので、どうかうまく誘導してあげて下さい。仲介役の人も頼りないですから」
「はい、それはもう重々。ただ、賠償に関しましては個人の責任になりますので。。」
「分かってます。こちらとしても、大学に払ってもらおうなんてことは期待しておりません。ただし、生活面でのアドバイスをしているところですから、支払いに関してもアドバイスをお願いします」
「もちろんです」

というわけで、なんとかまっとうな人と話ができた。ただ、すぐに、「上の者に報告しますから」というようなことばっかり言ってた。国立大学も独立法人になったのに、その辺はまだまだ公務員のままだ。
まあ、それは良しとして、少しだけ話が前に進んだような気がしていた。

で、連絡があるはずの仲介役のおじさんからは音沙汰無し。
そのかわり、当事者の加害者から手紙が来た。

要するに、1ヶ月の生活費明細書である。
うーん、確かに余裕があるとは言えないかもしれない。けどけど。
で、結局、「5千円〜1万円の金額」で返したい、とのこと。高校生の小遣い並だな。
そうか、5千円かあ。。。えっと、総額40万円だから、月々5千円で、、、
「6年8ヶ月かい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
へたすりゃ、次の車に乗り換える時期だな。。。。。。。。。。。

利息もないのに。。。。続く。
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by susinger | 2005-06-04 23:57 | 徒然