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MEGADETH再聴
冬は寒いです。
日射時間が少ない上に、日射量も弱い。
そりゃ、寒い。

だから、MEGADETH聴いています。

METALLICAに続き、MEGADETH、デス。

これで暖かくならなければ。。。

最近、J-POPで埋まっていた私の i-Tunes に異変が起きています。

洋楽、しかも、メタルが進行しています。

早く、春になる日を待っております。
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by susinger | 2005-01-30 00:11 | 音楽
一歩ずつ
気付いてみれば、250ヒット。

まだまだだけど、HP開設したときよりも、よっぽどアクセス多い。

地味に頑張ろう。

とりあえず、1000目標で。

早く、電話付きカメラ、、、もとい

カメラ付き携帯ほしい。。。
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by susinger | 2005-01-30 00:03 | 徒然
「きれぎれ」言葉の乱舞
今年、5冊目は、町田康の「きれぎれ」。

以前、写真家アラーキーとコラボした「俺、南進して。」を読んだことがあるが、その言葉の乱舞ぶりには、有り体に言えば、ある種のカルチャーショックを受けた
(カルチャーショックの使い方間違ってるかな?)。

で、何年も経って、やっとのこと芥川賞の「きれぎれ」に辿り着いたというわけ。

「ああ、やっぱり鰻は吸った方が旨い。」

そうだね、その通りだね。

言葉がどうとかストーリーがどうとか、もちろん小説には重要すぎるテクスチャーなのかもしれないけれど、やはりパワーというものは絶対不可欠のような気がする。

太宰治だって、あんだけ薬やって愛人とネガティウ゛なことになってても、小説は地味に書いていたんだし(かなりペースは悪かったらしいが)。

それは、やはりパワーなのでしょう。

町田康と太宰治は、その堕落性に満ちた(そんなのやだけど)性格と、それでいて外面良い表面(仮面か?)を合わせ持った主人公を作り上げることで、共通項が多い、などと言われるらしいが、確かに二人とも、写真はニヒルな感じがする。

でも、そのはちきれんばかりの小説パワーというものはやはりパンクであって、最近の小説家にはあまり無い要素だと思う(ああ、あと、中原昌也がいたっけ!!)。

今年は、町田康を楽しみたい気分です。
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by susinger | 2005-01-28 23:30 | 小説
METALLICA再聴
日頃の寒さが嫌になって、久々にMETALLICAなんぞ、聞いています。
しかも、…AND JUSTICE FOR ALL

いやぁ、速くて格好良い良い。
最近この手の音楽聞いていなかったけど、やっぱり気持ちいいです。

中学とか高校のときよく聴いていたから、骨身に染みます。

そういえば、代々木体育館にも行ったなあ。
な、なつかしい。。。

最近のアルバムは聴いていませんが、どうなのでしょうか?
やはり、私が年をとったこともあり、ラーズ・ウルリッヒも体力の衰えが隠せなかったりして。それは少し残念だ。しっとりバラードなんてやってる場合じゃない。

速く、もっと速く。

しばらく、メタルやスラッシュで寒さを凌ぎます。
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by susinger | 2005-01-25 22:36 | 音楽
オトコとは
「男はタフでなければ生きていけない。優しくなければ生きる資格がない。」

レイモンド・チャンドラーですか。なるほど。

ちなみに、浅田次郎著「プリズンホテル」で、懲役52年のお勤めを終えた老侠客は疲れた目を細めて、次のように言います。

「男はやさしいだけじゃいけねえ。強くって、やさしくって、辛抱のきくてえのが、本物の男なんだぜ」

古今東西、真意というものは変わらないようです。
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by susinger | 2005-01-24 22:46 | 小説
読書日記
とりあえず、今年は読んだ本を記録することにしよう、と思う。

で、新春一発めは
「プリズンホテル1〜4」
4冊だ。
年末から読みはじめて、一気に4冊終わりました。

あー、エンタってこういうことをいうのかなあ、と感心しました。

自分で設定を決めて、その中で書こうとした浅田次郎氏の力量に乾杯。
そりゃ、直木賞もとれるわな。

ちなみに、この中では2が好きです。
まあ、とりあえず、読んで。
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by susinger | 2005-01-21 23:24 | 小説
Mini Cad懐古
私が学生の頃は(などと書いたらおじさん臭いが)、まだまだパソコンが普及していなくて、それでも研究室には何台かのPCと院生が使うMacがあった。

はじめは、Freeの定番、JWCで平面を描いていたが、なんとなくつまらなくなり、課題だコンペだ、といいつつ、Mini Cadで3Dを作るようになった。

動機はどうであれ、何となく操作は覚えることはできたのだが、今となってはそれほど使うことはなくなってしまった。今は自宅のMacでMini Cad7をつかっているけれど、知らない間に、VecterなんてPCよりの名前になってしまったのだな。。。

確かにパソコンのスペックも信じられないぐらいに高性能になり、レンダリングも早くなった(学生時代はレンダリングをしたら、それから飯食いに行って、風呂に入って、帰ってみたら、Macは仮死状態で止まっていたりしたもんだが)。

でも、私の基本的な使い方として、Mini Cadで描いた内観パースを一度印刷して、手書きでトレースする、というのが主流だったこともあって、未だに、その中で作り込むことができない。細かいことになるとちょっと面倒になって、手で描いた方が早いような気もしている。やはり、Form Zなどを導入すべきなのか。。。

とはいっても、所詮趣味の領域。コンペにも挑戦していない昨今。
地道に頑張るしかないな。

でも、Mini Cadは便利。
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by susinger | 2005-01-14 22:58 | 建築
お控えなすって!!
何が私たちを温泉に「行きたく」させるのか?
それは、湯の効用でもなく美人女将でもなく、きっと、「非日常」である。

というわけで、おすすめの温泉は
「奥湯元あじさいホテル」
通称
「プリズンホテル」
です。

ありえない設定で、ありえない接待。
10年分の体験を1泊2日で体験させてくれること請け合い。
なぜか、素の自分をさらけ出してしまう場所。

ただし、館内ロビー・ローカでの仁義の交換はご遠慮下さい。

参照:集英社「プリズンホテル」 浅田次郎著
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by susinger | 2005-01-14 22:38 | 小説
Macさんの誘惑
とうとう出ました。といっても、毎年この時期になると、また出たか、とため息をついてしまう。そう、Macさんです。
ほしいものはたくさん増えるのに、何ひとつとして買っておりません。

Mac MiniはMiniといえども、いま私が使っているPower Mac G4よりもスペックが良かったりするし、値段は安いし、デザインは格好いいし。。。

いっそのこと、iPod Shuffleを思いきって買ってしまおう!!

などと、考えても見たが、はた、どこで聞くのか。。。

Shuffle機能が楽しそうだけど、それはi Tunesでパーティーシャッフルしているようなものだし、それはつまりデスクトップで聞いているわけで、、、

通勤の電車で聞く、というのが大正解なはずだけど、多分、というより、間違いなく、私はその気持ち良さに乗り過ごしてしまうことであろう。。。

やはり、ちょっと高くてもi Podにして、目覚まし機能のお世話になった方が賢いような気もするし。。。

でも買ったとたん、異動になって自転車通勤になるんだろうな。。。
自転車でイヤホンすると、なんか恐いんです。雑踏が聞こえなくて。

でもほしい。ほしい。ほしい。

懸賞がんばろ。
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by susinger | 2005-01-12 22:13 | 徒然
隔世遺伝の間の世代
安藤忠雄氏の記事、7日の朝日新聞朝刊で見ました。

あいかわらず、メディア露出度の高い氏ですが、彼に引き続いて出てくる人がいません。どうしてだろう。

建築家は作品作ってなんぼ、なのは当然なのでしょうが、今回の記事にあるように、建築家という職業の人たちが、教育や環境のことを考えることは大変意味があるし、そうやって「考えていますよ」、ということを世間にアピールすることはもっと重要だと思う。結果的にそれが実を結んで、少しでも教育や環境が改善されることが望ましいわけだけど、それは建築家だけが提言して実践することでもないでしょうから。。。

氏は、小さな活動(オリーブの木を植えるとか)が少年にきっかけを与える、それが社会へ繋がる、というようなことを書いていて、隔世遺伝になれば、と少し年寄りのような結論で結んでいるけど、隔世遺伝ってことは、私の世代はもう見放されて、飛ばされてしまったのだろうか!?

私が考えるに、団塊の世代といわれた時代は「比例」だった。働けばそれだけ儲かって、見返りもあった。つまり親の世代。
私たちより少し上の、つまりバブルの世代の時代は「反比例」だった。少数の者が信じられない富を築き、多数の者は、儲かった気持ちでいたが全体というものは決まっていて、それはなかなか気付かれなかった。

そして、私たち「バブル後の世代」の時代。それは社会から見放されたような虚脱感の中で、それでもなんとか社会に入り込もうとしてモガク。結局、若いうちはなかなか結果が見えなくて、それでも生きていくしかない時代。私は今を「積分」の途中だと思いたい。今はなかなか見えなくても、年をとったときに大きな評価ができるように思う。

だから、隔世遺伝と世界的な建築家に言われ、相手にされない世代であっても、いつかこの経験が必要になってくる時代が必ずやってくると思う。

なんだか少し話が逸れたが、何だかんだいって、安藤忠雄氏の言っていることは正しいような気がしてくるから不思議なものだ。さすが、元ボクサー。
パンチが効いている。
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by susinger | 2005-01-08 15:53 | 建築