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やっぱり買ってしまった
届いたよぉ!

なんだかんだ言って、やっぱり買ってしまった。
家族を持ち子供も生まれ、かつてのような音楽三昧の生活を送れなくなった今現在ではあるが、ブログをはじめて、そのブログでアーティストの新譜状況を知ってしまう始末であるが、それも良しとしよう。

で、OASISのdon't believe the truthを購入したわけであるのだ。
(しかも、他の用事でたまたま一人で外出できる機会があり、そのチャンスに購入)

あーなんか、青春とは言わないが、何だかいいよね、この感じ。
私的には、9曲目が好きかなあ。なんか懐かしいOASISを感じてしまう。

久々に音楽に浸ってしまった。。。
こういうことって大切だな。と分かっていてもなかなかなあ。。。

しかもステレオじゃなくて、i Tunesで聴いていたりするんだな、これが。

でもROCK最高!! 
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by susinger | 2005-06-12 01:24 | 音楽
本を読むのだ
久々に、今年15冊目。。。
急にペースが落ちてしまった。まあ、事故とか色々あるから仕方ないな。
でも年間100冊はとても無理そうです(別に目標ではないけれど)。

で、久々は、やっぱり宮本輝の「天の夜曲」。
流転の海シリーズの4作目です。

人生とは、運命とは、家族とは、仕事とは。。。

人間が節目と思われるようなときに右か左か、と判断するということは運命なのか?
作者は、それを運命だと思いたくない、とあとがきで述べている。
運命というと何か決まってしまっているというような印象を受ける。自分で選んでいく人生、そこに間違いがあっても納得できる人生。それを模索しながらも、きっと答えはずっとずっと出ない。そんなことを感じさせる小説だ。

でも、判断して前に進んだり後ろに下がったりしないことには、人生は進まない。
嫌になるようなことがあるから、一時の快楽がある。
嫌なことを避けていたら、一時の快楽さえもない。
明日があるさ、という感じなのかな。

なぜか「ニート」なんて言葉が気にかかる。
時代によって、色んな現象が生まれて、それは言葉で補われているような気がする。
少し前の「超氷河期」や「フリーター」もそう。
世間や社会がそんな言葉で包括しても、個々の問題はなんら解決しないのに、そんな言葉に守られている、と勘違いしている人たちが何と多いことか!!
そんな時代でも、自分の思うところや思ってもいないところに進んでいる人は必ずいることを忘れてはいけないと思う。

それが運命なのか、と嘆いたりあきらめてしまう前に、とりあえず、動きたい。
ちょっと動けば判断の連続が待っていて、それは決して間違いではない。

本を読んで久々に色々と面倒なことを考えてしまった。
これもまた判断の一つなのか?
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by susinger | 2005-06-11 00:51 | 小説
事故のその後9
加害者からの手紙には、「いつまでに返す」という重要事項が抜けていた。要するに、毎月払えるだけの金額を払って、「いつかは絶対返すから」という感じ。
そんな契約ないよな。実際のところ。

さすがに、うちの奥さんも切れたらしく、昼間に連絡のない仲介役のおじさんに連絡したらしい。話は延々1時間半にも及んだらしいが、要約すると、
・うちにはお金の余裕がないので、今の条件は飲めない
・もう一度、実家に電話して、親に援助してもらってほしい
とうことを、分かりやすく伝えた、らしい。

で、仲介役のおじさんは、「うーん」と冴えない返事で、
・払うことに関しては私が責任を持って払わす
・バイトもできないんだから、仕方ないだろう

というような返事だったらしい。
お話にならない。論点が違う。全く違う!!

こちらとしても、ないところから賠償がされると思っているほどバカじゃない。
だからこそ、払える方法を考えている。すっごく考えている。
しかし、仲介役のおじさんは、その辺のことが全くゼロ。

払えない→バイトする→バイトできない→払えない→バイトする→。。。。。。

おいおい、考え方が回ってるよおおおおおおおおお。

もっと建設的な話にならないものか。

そうこうしていると、加害者当人から電話があったらしい。
かくかくしかじか、話をすると、「はぁー」と言っていたそうだ。
まあ、もう一度、実家の親に電話してみると。

だいたい、国費の受給もあと3年らしいし、そのあとはバイトするから返せる、なんて言っているけれど、国費が切れるということは、学費も稼ぐということだから、平成17年度の国立大学の学費の平均が50数万円で、生活費が月々13万円で、留学生は週に28時間しかバイトができないから、、、と、計算してみると

「時給約1600円で週に28時間フルで1ヶ月働く」
という数字が出た。あり得ない、あり得ないよね。
家庭教師でも週に28時間は仕事ないよな。。。。。。。。。

ということは、今の時点で既に4年後の計画が破たんしているということではないか。
こんな計算していないんだろうなあ。
でも、簡単にわかるでしょ、こんなこと。医者になるんだから。
仮に、そんなことができても、そこに返済計画は盛り込まれるのか????
一番疑問だ。

と、いうわけで、実家の親に相談する、ということにイチブの望みを繋ぐ。

ちなみに、「無料法律相談」に申し込んだが、弁護士では話すことは今の段階ではない、ということでキャンセルされた。そりゃそうだ。

ないところからは取れない、なんて。。。続く。
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by susinger | 2005-06-05 00:22 | 徒然
事故のその後8
 大学の留学生課と連絡を取ることにする。向こうも書類を整理して議題にするらしい。というわけで、事故証明を送ってくれ、ということなので、即刻FAX。

「このたびは、うちの学生が大変ご迷惑をおかけしまして。。。」
なかなか、常識的な人なので安心する。
「こちらとしては、彼女の学生としての処分、例えば退学だとか強制送還だとか、そんなことは望んでいません。ただ、支払い方法に関して苦慮しておりますので、どうかうまく誘導してあげて下さい。仲介役の人も頼りないですから」
「はい、それはもう重々。ただ、賠償に関しましては個人の責任になりますので。。」
「分かってます。こちらとしても、大学に払ってもらおうなんてことは期待しておりません。ただし、生活面でのアドバイスをしているところですから、支払いに関してもアドバイスをお願いします」
「もちろんです」

というわけで、なんとかまっとうな人と話ができた。ただ、すぐに、「上の者に報告しますから」というようなことばっかり言ってた。国立大学も独立法人になったのに、その辺はまだまだ公務員のままだ。
まあ、それは良しとして、少しだけ話が前に進んだような気がしていた。

で、連絡があるはずの仲介役のおじさんからは音沙汰無し。
そのかわり、当事者の加害者から手紙が来た。

要するに、1ヶ月の生活費明細書である。
うーん、確かに余裕があるとは言えないかもしれない。けどけど。
で、結局、「5千円〜1万円の金額」で返したい、とのこと。高校生の小遣い並だな。
そうか、5千円かあ。。。えっと、総額40万円だから、月々5千円で、、、
「6年8ヶ月かい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
へたすりゃ、次の車に乗り換える時期だな。。。。。。。。。。。

利息もないのに。。。。続く。
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by susinger | 2005-06-04 23:57 | 徒然