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堀江社長も読んだから読むなんて
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そういえば、この本もこの前読んだから、17冊目。

「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」

知りませんがな、そんなこと。と思いつつ、堀江社長も面白いとブログに書いていたので、ついつい買って読んでしまった。
確かに、昔近所に、「さおだけー」って売りに来てたよなあ、と。

あまりにも簡単に、身近な話題で書いてくれているので分かりやす過ぎます。
難しい会計学を規定していたら拍子抜けします。
でも、なるほど、と思ってしまうから面白い。

インターネットでなんでも買えるような時代になった今、さおだけ屋を考察する意味がはたしてあるのだろうか、という疑問は消えます。
あくまで、さおだけ屋は例えですから。
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by susinger | 2005-07-24 00:00 | 徒然
中国も元切り上げだし。
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久しぶりに、今年やっと16冊目。というか、16作品目(上下あるから)。

村上龍の「半島を出よ」。

イメージとしては、「希望の国のエクソダス」なんだけど、もっともっと現実に近い感じかなあ。リアリティありすぎ。ぞっとするようで、「そうそう」とあいづち打ったり。
よく、政治が腐敗しているとか、日本は借金だらけでだめだとか、そういったネガティブな話題があるけれど、じゃあ、それでどうなるのか、と言われたら、誰も具体的にどうなるとか言えないし、今まであまり聞いたことない。とにかく、駄目になる、とかっていうあまりにも漠然とした話ばかりで。
で、結局、それは村上龍が、「日本はこうなりますよ」と分かりやすく丁寧に教えてくれている本、といえば、かなり的確な書評のような気がします。恐いけど。
これを読んで、じゃあ、こうならないようにこうしましょう、とはいかないんだな。
多分、小説としての領域もあると思う。でもだからこそこの作品がリアリティを描くことに成功しているのではないだろうか。
いやあ、後味悪いけど、やめられませんなあ。
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by susinger | 2005-07-23 23:50 | 小説
久しぶりの
久しぶりに大学の友人から電話があった。
ちょうど、大学時代に聴いていた音楽などを、i Tunesにとりこんでいた最中だったので、なんとなくノスタルジック、いやちょっと違うけど、そんな感じになって、たまにはこんな感じもいいもんだなあ、などとプチ感傷的になってしまって、勢いで、焼酎の水割りをオカワリで作ってしまったのは、わたしがただの酒飲みということだろうか?

そのときに聴いていたのが、真心ブラザーズなのだが、B.A.Dというアルバムは曲名が自動で入らないので、自分で打ち込もうとすると、なんだか日本語の変換がおかしいことに気付いてしまって、色々と試したのだが、どうもシステムを立ち上げたときにおかしくなったらしく、そういえば、見なれないメッセージが出ていたなあ、などと思い出したのだが、結局打ち込むことができず、そのままにしておいて、ブログでも書こうかと思ったら普通に打てるでやんの。なんだかなあ。
でも、そんなMacくんが好きで使っているからしょうがないわけで。

今日は阪神が辛くも勝ったので、良しとしよう。
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by susinger | 2005-07-03 00:35 | 徒然